2009年1月7日
連載第1回後日記「鼻血初め」
やっぱり屋上なんですね、七条さん……。
どこからツッコミ入れ……、もとい、萌えを語っていいのか、わからなくなるぐらいステキな新連載スタートですよ!
勢い余って、別のブログなんて借りちゃって、更新できるのかなー、などと自分に苦笑いだった小一時間前のワタクシに一言。
「借りて正解だからっ!」
猫川書店のサイトブログに、このテンションを持ち込むのは危険。
まさに、混ぜるな危険!自分のテンションが危険すぎて、早速、涙目の長谷川でございます。
そんなわけで、屋上ですよ。
「キスされるだけで赤くなっちゃうし……」
なんて、啓太が、かわいいこと言ってるその日の夕方には、屋上ですよ!どーなってんですか?!BL学園の屋上はっ!
しまった。記念すべき1回目のネタばれ日記が、このままでは屋上という萌えワードで埋め尽くされてしまう。イカンイカン。
鼻血を出すべきポイントは、屋上だけにとどまらず、まずカラー1ページ目から!
腕枕→「おはようございます」の2コマだけだというのに、本気で眩暈が……。
早くも討ち死に状態。この先の31ページを乗り切れるのか、危ぶまれていたのも事実でございます。
なんという破壊力。なに、あの「おはようございます」!
この調子で大騒ぎしていたら、この日記、恐ろしいことになりますな……。ほら、別に借りて正解ですよ。
この日記以上に、実際に読んでいるときは、あり得ないくらいに大騒ぎでした。
七啓の二次創作を書くにあたって、あれやこれやで悩みまくった結果、ちょっとゲームやCDや
着ボイス(なぜか持っていたりする……)を封印していたにも関わらず、読んでる間は、なーぜか、
ごく自然に脳内アフレコが行われていたりして、それはそれは、読むのに時間がかかりましたとも!
なんという思う坪井!
という余計なお話は、さておき。
寮のお部屋の鍵を、七条さんに開けられた話を、啓太が和希にしていましたが、そんなこと言ったら、
翌日から、オートロックでセコムしちゃいます、ぐらいの勢いで鍵が換えられるんじゃなかろーか、と思ったんですけど、
さすが和希。対応が大人!和希ステキ!
和希の良いお兄さんぶりに、なぜか安堵してしまう七啓萌え心。成瀬さんもいい人だなぁ。なんて和む学校なんだ。
だというのに、イキナリ三白眼の七条さんって!いきなり展開がサスペンス!
ほぼ別人じゃないですか!と、大騒ぎは、まだまだ続くのですね……。
などと言っていると、何かを知っているらしい西園寺さんご登場で、ますますドキドキしてしまう会計好き心。
七啓における西園寺さんの位置が、とても好きです。と無駄に告白してしまうぐらいドキドキが止まらない。
子供時代のお写真のかわいらしさは、言うまでもないわけですが、ここでまさかのお雛様!
お内裏様じゃなくて、お雛様!思わず、ホクロを確認!
そして、「つづく」の三文字。憎い。この三文字が憎すぎる!
恐ろしいことに、次は一ヶ月後ですよ。一ヶ月……。
脳内妄想で、勝手に補完計画ができてしまいそうなくらいに時間があるなんて!
と悶絶したところで、今回は無事(あんまり無事ではナイですが)終了。
タイトルが「SWEET SWEET DARLING!」という、文字通りの甘さにクラクラしてみたり、
冒頭から、啓太が寝ている間に、勝手に脱がすというお約束をかましてくれた七条さんに、
ついうっかり、ブラボー!と叫んでしまったり、夕暮れを背にキスするという、どこまでも坪、いや、ツボなシチュエーションの
直後に「暗転かーい!」とつっこんでしまって、軽く落ち込んでみたり、身も心も奪われっぱなしの連載第一回でした。
(結局、屋上から離れられなかった……。不覚)
連載終了まで、身も心も持つのか、今から大変不安です。
なんか、来月まで待てずに、どうでもいいことを書き連ねそうな勢いなので、
今回、ドン引かなかった方は、これからも、緩くお付き合い下さいまし。
2009年2月7日
連載第2回後日記「甘い悪魔が、ハート狙い撃ち」
表紙によると、ハートを狙い撃たれるらしい七条×啓太の連載2回目が、ついについに、やって参りました!
さぁ、みんなで狙い撃たれましょうぜ!と、ウキウキ気分でページを開いたら……
ダディぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃ!(涙)
3ページ目にして、本気で泣かされるハメになるとは……。酷いよ、鬼畜発言だよ、ダディっっ!
そりゃー、他人に心開きたくなくなるよなぁ、と思いつつ、トノサマのすんごい目つきに癒され(?)つつ、
気を取り直して西園寺さんのお部屋へ……
西園寺さぁぁぁぁぁぁぁぁぁん!(涙)
騙してって!そんなオチですか!それって、もはや、ただの鬼畜発言ですよ、西園寺さんっっ!
1ヶ月のドキドキのオチがついたところで、再び気を取り直して読み進めてみる訳ですが、
いつものことながら、時間がかかってしょーがないったら。それも全てアフレコしつつ読んでるから!
という、どーしようもない状況も、相変わらずな長谷川でございます。
さてさて、「七条さんが甘えてくれるのが嬉しい」とか「寂しそうだと胸が痛い」とか、
うっかり七条さんが立ち聞きしてたら、間違いなく襲われる(いい意味で)んじゃなかろーか、な啓太発言。
それが恋というものだよ!
盛り上がって参りました。まさに甘い甘い恋人な展開!
いいですネ。恋してるっていいですネ。
と甘い余韻に浸りつつ、なんとなく西啓な展開に、軽くドキドキしつつ、アルバムくれる西園寺さんステキ!
と思いつつ、読み進めておりますと……
岩井さぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁん!(ある意味涙)
「大丈夫か?」って篠宮さんに言われてるそばから、無茶しすぎ!
そりゃー啓太も手伝おうって気になりますわな。
そんな啓太の親切心が、今回のメイン事件を巻き起こすわけですよ。
よろけた啓太を助けるのは、「おかわりっ!」にて王子を自称していた甘い甘い恋人七条さん、ではなく……
中嶋さんキターーーーーーー!
そして、その直後に御大七条さん登場。
さすが2月です。部屋に飾ってあるカレンダーが、怖いとか言ってる場合じゃありません。
龍と虎の対決が、きましたよ!ひぃぃ!
そして、さり気なく、啓太を、お姫様抱っこしちゃって退場する七条さん。
お姫様抱っこぉぉぉぉぉぉぉぉ!(興奮しすぎ)
抱えられたまま「ごめんなさいっ」って言う啓太が、ちょっとラヴリィ。
と言ってる間に、中嶋さんの手に例のアルバムがっ!なんというお約束なネタ振り!
事件を予感させます。せざるを得ません。
と、アルバムの使用方法について考えている暇も与えてくれず、衝撃的な一言が、待ち構えていたのでありました。
「そういうのが嫌なんです!!」
伊藤くーーーーーーーーーん!(号泣)
七条さんの表情が、切ない。切なすぎる……。
という訳で、今回は、キスすら寸止め状態の健全展開。
これはこれで、ドキドキ展開かも、と思いつつ、アルバムの使用方法と七条さんのダディの行方が気になるところで
「つづく」の文字。
氷栗先生ぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃ!(涙)
コレは、Sprayさんに叫ぶべきかもしれませんが。
実は、物語の展開並みに気になる点が一つ。
「伊藤くん」なのか「伊藤君」なのか。
二次創作をしている身としては、かなーり気になるところです。つ、次の新刊の表記をどうしよう……、と軽く悩み中。
どれくらい悩んでいるかと言うと、2・3月のカレンダーにホクロを書き加えるかどうかレベル……。
い、いや!もっと悩んでますって!と、物語と関係ない方向に苦悩したところで、ネタバレ日記を書き終えよーと思います。
うん。恋してるって、イイですネ。
2009年3月7日
連載第3回後日記「流し目悪魔に思わぬ事態」
さらに読者は混乱。まさに混乱。そして、4月につづくって!
ああ、待ちに待ったMBB発売日だというのに、もう1ヶ月先が待ち遠しい展開です。どうしたらいいのー?!
と叫んでも、待つしかない苦悩に悶えているみなさま、ごきげんよう。
WBCが終わってから更新しよーかと思っていたら、終わりそうもないし!と思っていたら、コールドゲームになりそうだし!
そんな訳で、ゆるゆる書き始めてみました。
表紙ページの臣さんの流し目に討ち死に状態の長谷川でございます。
さあ、やって参りました、連載3回目!
西園寺さんがくれたアルバムが、問題を起こすに違いない!と、ドキドキしまくりの1ヶ月を過ごしていたのですが……
「見てねェよ」 by王様
終了。
ええええええええ?!
しまった。変な妄想をしていたため、最初のページで、ノックされるドアに「七条さん!?」と走り寄る
ラヴリィ啓太を絶賛するのを忘れておりました。イカンイカン。
いいですねぇ、恋する啓太。溜め息ついちゃって、このこの!
それにしても、王様が男前。非常に男前。
「ちゃんと相手を信頼できるってのは長所」と言ってくれるあたりが、とてもステキですね。なんかほっとしますね。
郁ちゃんの昔の写真を見たがってても、ステキよ、王様!
良い学校だなぁ、BL学園。仕事サボっても、以下同文よ、王様!
と、王様ばかりを讃美してる場合ではありませんでした。
スイカを頬張る子臣!日焼けしちゃって、イタタタタと涙目の子臣!
もはや、卑怯レベルです。七条さんは、ずるいですっ!
スイカ食べてる写真なんて、おべんとつけちゃってるし!
この果てしなくラヴリィなお子様が、10年くらい後に、啓太の口元についたおべんとを口で取って、
「ごちそうさま」とか何とか言いそうなキャラになるとはねぇ。(なんて勝手な妄想)
時の流れって、すごいですネ。と感心せざるを得ません。(なんて勝手すぎる決め付け)
しまった。まだ6ページしか進んでいないわ。そろそろ巻かないと!
と思ったら、啓太の寝る前妄想炸裂中。
七条さんの浮き輪より気になる、おてて繋いでスケート!なんのノロケですか。どんだけ恋する啓太なんですか!
そんな、巻きたくても巻かせてくれない、ドS展開に悶絶。
悪い人たちは、わかりやすくあんな容姿というお約束もスルーできないというドSっぷりは、もう快感なのかもしれない。
いい加減、落ち着きを取り戻さねば……、と深く反省して次のページへ。
朝から憂い顔の七条さん。そんな七条さんに声をかけた啓太。そして、次のページ。
七条さんの笑顔に泣けてしまった私は、負け組ですか?!
いいです。負け組上等!だって、泣けるですよ、この笑顔。胸が痛いですよ!
やっぱり七啓。なんだか切ない。それでも一生懸命の啓太。「俺と一緒に……」
みんなキターーー!
来ちゃった、来ちゃったよ。成瀬さんの笑顔の方が、よっぽど、とろける新食感だよ!
イチゴのスイーツに夢中な啓太。雑誌を見るだけで、味が想像できちゃう俊介。
「俺は啓太の好みを知ってるぞ!」と言わんばかりの和希!
と、あらぬ妄想もかきたててくれる和やかな時間の中でも、七条さんは憂い顔。
「今回は……」とうつむく様子に泣けてしまった私は、以下同文。
仲良くみんなで、スイーツに舌鼓を打っている様子は、とても微笑ましいのに、
憂いを帯びた七条さんの目が悲しくて、口元に生クリームをつけちゃってる俊介を、
七条さんが華麗にスルーしてても気になりません。やはり、そこはスルーですか。
啓太は啓太で「七条さんと行く店って、そういう店ばかり」とか言っちゃって、なんのノロケですか!んもう!
なんだか上の空な七条さんに半ギレ気味で「キス拒否事件」を持ち出す啓太。
しかし、七条さんは、全然気にしていなかったご様子。あれ?あれ?
「ちゃんと答えてほしいんです」と、青年の主張中の啓太。
頑張れー!頑張るのよー!貴方の恋を応援するわよー!と、おばちゃん根性で、エールを送っていたら、
まさかの急展開!なんてこと!!
悪い人に、うっかり後ろ抱っこ(全然違う。違いすぎる)されて、
誘拐されてしまう七条さんを、なんと啓太が追いかけましたよ!
恋の力って、すごいです。これはこれで、泣けてしまう。もう負け組決定でいい。
こんな事態に陥っても、笑顔の七条さん。ちょっと、啓太、ドキドキしてる場合じゃないってば!
そして、4月へつづくって!(日記冒頭に戻る)
まーた大騒ぎしてしまいました。動悸息切れが、止まらない止まらない。
反省してます。でも、来月もきっとこのノリです。ごめんなさい。
と、七啓(むしろ七条さん)的に思ったところで、今回は終了なわけですが、
最後に、これだけは叫ばせて下さい。
啓太、腰細っ!
2009年4月7日
連載第4回後日記「囚われの身な事実は、もはや無視。」
いろいろと、つっこむ前に言っておきます。
祝!単行本化決定!
2009年7月発売予定だそーです(ハート)。
そうですか。予定通りなら、お誕生日プレゼントなわけですね!
という、どーでもいい個人情報を晒してみたところで、こんばんは。
待ち遠しい連載待ちの一ヶ月ですが、締切までの一ヶ月は、あっという間という
ジレンマに悩んでおります、長谷川です。
さてさて、いきなりタイトルページが
「ペロペロキャンディーをペロペロ啓太」
という、字面がなんだかエロい!しかし、ラヴリィ!で、心奪われますが、
七条さんが啓太を見つめる目が切ない気がして、泣けてしまったら病気決定。
いいです。そんな、病気上等で始まりました連載4回目でございます。
いきなり目隠しプレイとな?!
イヤン。うっかり叫んじゃった。と思ったら、さくっと外しちゃって、七条さんたら、もう!(何かがおかしい)
そんな緊迫した状況の中に、悪い人登場。いやー、この悪人面も
ちょっと見慣れてきちゃった気がするから、へヴンはステキです。
その悪い人の口から、七条さんのオトン、もとい、ダディのお名前が!
しかも、ダディったら、悪い人チームの情報を持ち逃げしたって、親子そろって、ナイスです。
情報漏洩上等!いや、それはダメだから!
いやいや、何か訳があるんですよ、きっと!と、啓太風に七条さん親子を信じてみる方向で、
サスペンスな展開を堪能……しようと思ったら、
七条さんの携帯に入ってるアドレスのお名前は一体……?!
きっと、深く追及しちゃダメなんだよね、七条さん!
ここ、つっこむところじゃないよね!いや、つっこまずにはいられまい!(反語?)
とーりあえず、アドレスの謎は、フランス語を話す七条さんに萌えて忘れることにします。
Ça fait longtemps. 相変わらず、セディーユの出し方がわからないよ、ダディ。
普通の日本語OSじゃ無理みたいですよ、ダディ。
無理矢理フランス語設定するより、コピペの方が早いよ、オトン。
papa不在を気にしつつ、お話はBL学園へ。
異常に冷静な西園寺さん。何か知ってるんですね!やっぱり西園寺さんは、そういう立ち位置なのですね!
と喜びつつ、中嶋さんの鮮やかな人払いっぷりに感動。これは感動。
ごめんよ、篠宮さん・成瀬さん・俊介。だって、理事長ネタバレがあるんだもの!
それにしても、西園寺さん、臣に発信機って……。ド〇えホン?!(微妙に古い)
生徒会長の顔をする王様に、理事長の顔をする和希がステキです。
取ってつけたよーに言ってるわけじゃないですよ!本当ですよ!
やはり、七条さんは、何かを企んでいるよーです。ですよねー。
だって、七条さんだもの。
言ってて、我ながら、軽く病気を自覚してきました。それはさておき。
「巻き込まれたかったのは、俺の方だから」
なんてステキなこと言ってくれるんですか、伊藤くん!こんな状況にして、このセリフ。ブラボー!ブラボー、啓太!
こんな目に合っていながら、七条パピィ、もとい、ダディに感謝しているなんて、どんだけ素敵なんですか、伊藤くん!
感動しました。んもう、涙出てき……
キスシーン、キターーーーーーーーー!
よっ!待ってました!ひゅーひゅー!
ヘヴンだというのに、中嶋編なんて、最初からアレだったというのに、このお久しぶり感。
そんな焦らしプレイも、萌える気がしてきたへヴンって、スバラシイ。
七条さんが感動するようなことを切々と想っているのに、キスした後に見つめ合う二人に釘付けさ!ああもう目が離せないさ!
じっくり恋の素晴らしさを堪能させてもらったところで、ふと思ったこと。
あんたたち、囚われの身なんですけど!
愛さえあれば、こんなところで、あんなことしちゃっても……いやいやいや!
ラブシーンの続きをしたいって、七条さんったら。イヤイヤイヤ!
「ここじゃ難しいですね」の写植が大きく見えるのは、気のせいですか?
しまった。心読まれてた。難しいってさ。ですよねー。そして、展開は、再びサスペンス。
やはり、普通の高校生じゃなかったらしいです、七条さん。ですよねー。自分で言ってるんだから、間違いない!
まぁ、普通の高校生なんて、いない気がしますけどな、BL学園にはね……。
そして、いよいよ本日のクライマックス。
小型爆弾って!
普通じゃないにも、程があるでしょーによ!というつっこみは、きっと昨日あたりに受付終了だったんだろうなー。
ぼんやりそう思いつつ、最後は啓太の運任せという、すごい展開にびっくりなのですが、
啓太に選択を託した七条さんの穏やかな表情に、泣けてしまいましたさ。
表情も、セリフも、胸が苦しくなるようです。ここは、つっこめない。病気上等。
力強く、道を選択する啓太が凛々しくて、泣けてしまう再びな展開は、もうズルイです、sprayさん。
どこの刑事ドラマですか的展開も、萌えてきた気がするヘヴン万歳!
ハラハラドキドキの結末は、王様と和希が助けに来てくれて(助けに来たのは警察よ!
というつっこみは、たぶん昨日終了していたハズ)大団円ですよ。ああ、良かった。
なんかいろいろ謎が残ったような気がするけど、解決して……。え?解決?
次回最終回!!
ええええええええええええええ?!なにそれ?なにそれ?!
最終回って、おいしいの?おいしいよね?おいしいですよね?(涙)
あと一回で終わってしまうという寂しさが隠せない日々を、どーやってやり過ごそうかと悩みつつ、
本を閉じたのでありました。さ、原稿しますか……。溜め息。
2009年5月7日
連載第5回後日記「最後の最後にお約束!」
ついに、つーいにやって参りました、最終回!
ああ、この日記を更新するのも、これが最後かと思うと、なんだか感傷的になってしまいそうに……。
ごめん。最後じゃなかったわ。
すみません。最後じゃないんですよ、これが。
詳しくは、後ほどな訳ですが、そんなことはさておき。さぁ、ついに最終回を迎えました。
そして、お約束キターーーーーーー!
きました!ついにきちゃいました!待ってました!
カラー表紙!
そうだけど!そうなんだけど、それじゃないんだってば!
臣てる坊主に、ちっちゃいホクロ!
確かに、気になってたけどー!
この表紙が、スクールカレンダーになるというなら、買いましょうとも、あと2号。
最終回のスタートを飾る扉絵も、カラーだったら……と、願わずにはいられないぐらいの色っぽさ!すでに悶絶。
「ハニー 無事だったんだね!」
BL学園のみなさま、キター!いや、嬉しいけど!
さり気なく啓太にお触りするステキな成瀬さんや、ついつい七条さんの怪我に注目してしまう岩井さんのおかけで、
今までの、サスペンスな展開が夢のよーです。なーごーむー。いや、和んでる場合じゃありませんて!
伊藤くんのお部屋訪問キター!
そうそう、これこれ!だって、絶対何かあるもん。だって、最終回なんだもん!
前回、キスしたんだから、そりゃー今回は、もう、うふふふふふふー、ってことなんですよ!そうに違いありませんよ!
全年齢作品ばっかり書いてやがるくせに、何言ってんだ、って、つっこまれても、泣かないんだから!(いや、ちょっとは泣く)
「どこもケガは……?」
ほらほら!キタキタ!絶対これはキタに違いないって!
間違いなかったーーーーーー!ひゃっほー!
ま、枕元に、例のアルバムが見えるのは、気のせいですよね。
することしてから、アルバムに気付きましょう、七条さん!お願いだから、気付かないでぇぇぇぇぇぇぇぇ!
気付いちゃったーーーーーー!
紅くなる→恥ずかしさのあまりに怒りマーク出現な七条さんは、それはそれで、ステキと思えたら、貴女も病気!
そんな微妙な一体感を主張しているうちに、
啓太からお誘いかけましたーーーーーーーーーーー!
そそそそんな表情で、しかも、ベッドの上でお誘いのお言葉なんて、
そんなの七条さんが耐えられるハズないじゃない!!!
いいのよ、七条さん。耐えなくていいのよ!だって、最終回なんですもの!
最終回にかこつけて、いろいろしたらいいですよ!それこそ七条さん。ビバ、七啓!(書いてる自分でも意味不明)
で、相変わらず、腰細いです、啓太。いや、伊藤くん。
ちらっと見える七条さんの舌が、エロすぎて死にそうです。
やはり、エロいシーンは、エロい雰囲気がいいデスネ。
ここまで、散々きゃーきゃー言いながら読んでいたわけですが、胸に迫るシーンも、個人的にあったのでした。
七条さんに抱きついて、大好きだと告白する啓太のシーン。
これです。これこれ。こういう二人の関係が好きなのだな、と改めて。
啓太一人が描かれているようなシーンですが、二人なんですよ。
我ながら病気だなーとも改めて思ったところなんですが、
こういう二人が書きたくて、活動しているような気がする今日この頃、このシーンは、心に響きました。
これを言った啓太と、これを言われた七条さんの気持ちが、鮮やかに描かれていて、きゅんとします。
病気だなー。もう、いいや、あなたたちのこんなシーンが見られるなら、病気だろーと何だろーと。
エロいところだけ、えらい冷静な感想で、すみません。
すでに、おなかいっぱいな気持ちで、エンディングへ。
パピィ、もとい、ダディ、キターーーーーーーー!
わーすれてたー!それにしても、美形ですな、オトン。
なんだか、おっかない職種のお方ですが、やっぱり親御さんなのだなぁ、
と、ちょっと涙を誘われてみたりして、七条親子は、ずるいです。
啓太を穏やかに見つめる七条さんを見たダディは、きっと
全てを把握したに違いない!
ステキじゃないですか、七条ダディ。もう、二人で行ったらいいよ、フランスへ!
寮のみんなで天体観測とは、ナイスなエンディング。
だって、あんなことや、こんなことがあった屋上ですよ!
思い返せば、連載1回目の後に、屋上屋上と大騒ぎでした。
そんなことも、遠い過去のようです。(数か月前だというのに……)
さり気なく双子登場で、PSPをお楽しみに!なのも微笑ましく、楽しい夜は、更けていったのでした。
星に願いを込めるお約束も、忘れずに。
楽しい連載でした。心奪われっぱなしの5か月でした。
7月10日発売のコミックスは、大量書きおろしアリですって!
今から、心ウキウキで待ちきれません!
というわけで……
6月1日から1か月間、臣啓祭り開催します!
コミックス発売自体、お祭りです。お祭りが待ちきれない!という皆様と、
「お祭りしてたら、いつの間にか本当にお祭りきちゃった」
という感覚で、楽しめたらいいなーと思っております。
詳細は、ちょこちょこお知らせさせていただきたいと思います。
とりあえず、連載日記は、ここまで。
今まで、お付き合い、ありがとうございました!